Frequently Asked Questions - 地図の作り方


このクイックガイドにたどり着いたということは、あなたは登録済みのグリーンマップメイカーでオープングリーンマップのウェブサイトにいるということですね?

1.GreenMap.orgで登録したユーザー名とパスワードを使って、画面右上にてログインしてください。
2.トップメニューからホームにカーソルを持っていき、"マイマップ"をクリック。情報を足したいオープングリーンマップ をクリックして、"サイトを提案"をクリック。
3.情報を記入。
4.投稿ー投稿をクリックしない限り記入しても何も保存されません!

ロックランド(USA)のグリーンマップが制作してくださったオープングリーンマップのガイドラインもあります。ぜひ参考にしてください。(英語・PDF)

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Open_Green_Map_How-To_0.pdf51.21 KB

スクリーンのトップにある"ホーム"タブから、あなたが製作に関わっているすべてのオープングリーンマップを管理することができます。

オープングリーンマップのプラットフォームでは、登録されているマップメイカーのことをチームリーダーと呼びます。ログインしたときに、それぞれの地図のチームメンバーリストへは地図の上方のタブからアクセスします。のちに、ここからチーム組織のツールへ書き込まれます。

マップメイカーはそれぞれのOGM地図の制作や管理を補助するコーディネーターチームメンバーを招くことができます。どちらも他の人による見直しや承認なしに、登録者のユーザー名付きで、すぐにサイトを提案し反映させることができます。

コーディネーターはプロジェクトを管理を補助するために、ほかのチームメンバーに比べて権限が加えられています。コーディネーターはサイトの編集やチームメンバーの招待、ウィジェットの作成が行えます。

ヘルプが必要である場合、マップフォーム編集チームの設定を有効化してください。

グリーンマップに登録したマップメイカー(=チームリーダー)のみ、新しいグリーンマップを作ることができます。ログインしたあと、右上の"ホーム"タブから、"コンテンツの作成"をクリックし"グリーンマップ"を選択。画面にしたがって情報を記入してください。情報は後で編集することができます。

注意:投稿ボタンを押すことを忘れずに!

まず最初に提供したい情報にあったオープングリーンマップを探しましょう。探しましたら、地図画面の上にある"グリーンサイトを提案する"をクリックしてください。画面にしたがって情報を記入してください。 (*印のみで大丈夫です:*=必須項目)

サイトの名前*:グリーンサイトの名前を記入してください(他のサイトと同じ名前でも可能です)

第一アイコン*:アイコンは必須項目です。第一アイコンは地図上に表示されるアイコンになりますので、最もそのサイトにあったアイコンを選びましょう。

補助アイコン(任意):補助アイコンはサイトをクリックした時に表示される案内画面にて表示されます。補助アイコンは合計8つまで選択可能です。

詳細*:詳細ボックスで記入するサイトの情報は、サイトをクリックした時に表示される案内画面の+をクリックした時に表示されます。詳細ボックスではどんな情報も記入することができますーサイトについてや開いてる時間など。最初の100文字が肝心です。長くなったりしたら段落を分けて読む人に分かりやすく説明しよう!

地図:重要なステップの一つです。あなたの地図製作チームが一つ以上のグリーンマップをOGMで作成していた場合、ここにリストアップされます。いずれにしましても、提案するサイトがどの地図に所属するかをここで決める必要があります(一つ以上の地図に登録することも可能です)。また提案するサイトがまだ一般に表示させるべきかを選ぶ必要もあります。もしあなたのオープングリーンマップが一般公開されていない場合、「一般公開」のところをチェックしておくと、オープングリーンマップ自体が公開されるときにそのサイトも公開されます。

非公開マップ:マップがまだ作業中、あるいはまだ一般公開したくない場合には非公開に設定しておきましょう。

3つの方法があります:

オプション1 サイト情報を入力する時に国、県、市といった住所を入力してください。すべての情報を入力した後に保存をクリックすると自動的に入力した住所からグリーンサイトの位置情報を割り当てます。(自動的に行われるため、正しい位置に設定されているか確かめる必要があります)

オプション2 緯度と経度を利用した方法。通常の場合、緯度と経度を入力した方法は使いません。グーグルが入力した住所をもとに自動的に緯度と経度を計算してくれます。

オプション3 グーグルマップを利用する方法。住所やグーグルが自動計算ではじき出したアドレスが違う場合、グーグルマップを使いましょう。やり方:どのマップ(航空写真、地形、航空+地形モード)でもいいので、サイトの位置をマップ上でクリック。クリックするとマーカーが出現します。最初は大まかで結構です。どんどんクリックしていくとズームインしていき、最終的に正確な位置に収めることができます。ですのでクリックしてサイトの位置を正確にしていくのがとても重要です。

必須項目すべて記入し終えたら保存ボタンをクリック。あとであなたのオープングリーンマップに反映されているかチェックしてみよう。

新機能! - グリーンサイトを訪れているときにスマートフォンなどでオープングリーンマップに行ってそのサイトを足そう!GPS連動なので自動的に位置情報が付け加えられて便利です。

"サイトを提案する"のページ内で、”Text Input Format”項目の中の"書式オプションに関するさらに詳しい情報..."をクリックします。表示されるページに従うと同じ形式を他のグリーンサイトでも適応することができます。

ヒント:
- 他のグリーンサイトでも同じ形式でグリーンサイトの情報を記入したい場合、最初に記入したグリーンサイトの方法をどこかに保存しておくといいでしょう。そうしておくことで他のグリーンサイトを投稿するときでもそれを元に作成することができます。(詳しくは下の"詳細"を参照)

- 同じアイコンを使用しているグリーンサイトには同じフォーマットでグリーンサイトの情報を載せるときれいに見えます。たとえば産地直売のアイコンを利用している場合、場所、いつオープンしているか、季節ごとに買える野菜/果物、連絡先をすべての産地直売サイトに記載するといいかもしれません。

-記入しているデータを紛失させないために、グリーンサイトの情報を他のフォーマットで保存することができます(textドキュメント、データベース、表など)。

- 何よりも重要なことは、最小限求められている項目を記入して一番下の保存ボタンを押すことです!

なぜかといいますと、ズームレベルを設定しておくと、地図を見に来た閲覧者にどの地域かわかるからです。地図の種類も見に来た人たちに見やすいのに設定するといいでしょう。航空写真、地形、航空+地形モードから選ぶことができます。地図の範囲の真ん中に設定しておくことも大事です。

ヒント: 何度でも簡単に編集することが可能ですので、見やすいように何度も編集してみましょう!

高度な詳細設定:オプションですがとても役に立ちます。ここで入力した情報(WEBアドレス、Eメール、電話番号など)は案内画面の+をクリックした時に表示される画面のグリーンサイト名にて表示されます。

WEBアドレス - http://から

Eメール - Eメールは有効でかつ、オンラインでシェアしても大丈夫かどうか確かめてください。個人名のメールアドレス(例:個人名[at]サイト名[dot]orgなど)よりも受付用メールアドレス(例:インフォ[at]サイト名[dot]orgなど)を記載したほうがいいでしょう。

電話番号 - Eメールと同様に個人の電話番号よりも代表電話番号のほうが好ましいでしょう。個人の電話番号しかない場合、その人に許可をもらってから記載しましょう。でないとその人がたくさん電話をもらうことになってしまうかもしれません。

以下のボックスにもチェックを入れたりしたら良いかもしれません:子連れフレンドリー、車椅子でのアクセス、要予約、公共交通機関でのアクセスが容易など(これらの情報は案内画面の左下にそれぞれを表したアイコンで表示されます:コネクションタブにて経路が、無料か有料かについての情報など)

画像と動画:サイトに関連した動画や画像があったらほんとうにワクワクになります!

画像や動画をサイトに載せる方法ここのFAQにて。

ここに載せたいリンク(GreenMap.orgのグリーンマップのプロフィール)は、一般の人がGreenMap.orgに訪れて、”マップメイカー”→”Show on Map”であなたの場所にある葉っぱをクリックした先のリンクです。サブタイトルのほうに他に載せたい自分のHPのURLなどを掲載することができます。

まずはこのグリーンマップに使えるグリーンマップ®アイコンを選びましょう。選んだアイコンのみ地図と凡例に表示されます。アイコンの追加や削除はいつでもできます。アイコンを少なくするほど、凡例にも少なく表示されます。

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